踊る大捜査線 THE MOVIE 3
お久しぶりぃです(爆)
### ←iPadじゃアスタリスクの出し方わかんないので、代用#
「踊る大捜査線THE MOVIE 3」観てきました。
鑑賞後すぐの感想「だめだ、こりゃ」。
家に帰って観た人の感想をちょろっと探してみたんすけど、
賛否両論、見事に分かれてるんすよね。
誤解のないように言うと、描き方は間違ってないと思いまする。
だってば、2から7年も経ってるんすから。
そういった意味では、リアルでした。
織田裕二も年取ったし。
年月の経過によるキャラクターの変化、
これを受け止められるかどうかが、
アリかナシかにつながってんのかなー。とちょっと思った。
1とか2とかにあった勢いってモンは、ないです。
派手に暴れて無茶して話が進んでくわけじゃないです。
青島がムチャしてるシーンもありますが、
なんかちゃっちぃくみえるんす。
ただ「枯れの美学」みたいなもんがありやした。
ワシ的には、この青島の変わり方というか、
全体的な落ち着き具合が、ヤだったわけです。
なんていうか、痛快じゃないんすよね。
とまぁ、柱になる部分を受け入れられなけりゃ、
おもろいわけがない。
まぁ、自分の年齢によるところの
身につまされ感みたいなのもありますしね(爆)
踊るファンには嬉しいコネタも満載ではございましたが、
全体が落ち着いちゃってるから、哀愁誘うんすよ。
無理にはしゃごうとしてるようなそんな空気。
という、これはあくまで主観的な感想。
つか、感想ってそもそも主観か。
あとビックリしたこと。
真下を◯◯にする設定とか、もうどないやねん。
それってスリーアミーゴス、◯◯やんなー。
もう、この後、続ける気、絶対ないやろ?って
観てるとき思ってたんすが、
帰ってパンフレット見たら、亀山P やる気マンマンでした。
ごめんなさい、次は観れる自信がないです。
観終わって思い出したのが、古畑任三郎。
あのドラマ、田村正和がキャラクターのイメージを
損ないたくないから、もうやらん。的なこと言うたんすよね。
古畑ファンには残念ですが、それも作品を大事にする方法やなぁーと。
踊る3を観て、あらためて思った次第。
言い忘れてましたが、深っちゃんは、可愛かったです。
あー、もう鬼カワイイです、はい。
これだけは、間違えようがありません(笑)




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